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小川社のCSR活動

2017/01/24

第14期 寄付先の活動報告2014年5月 [山と海の子守歌 森の再生in宮城洞の浜 3回目]活動報告


◆活動内容:[第3回]山と海の子守歌 森の再生in宮城 洞の浜(2014年 5/22、23、24)
◆寄付先:チーム日光
◆主な取り組み
1)集会所・南三陸歌津迎賓館「鍵」2周年 鎮魂の儀式及び集会所の補修 
2)洞の浜 森の再生 津波の塩害で立ち枯れた木を間伐
3)津波で土がつまった井戸を復活
3)牡蠣養殖業者さまのお手伝い



5月23日は、歌津迎賓館「鍵」完成2周年ということもあり、盛りだくさんの内容でした。2012年5月にチーム日光に賛同して支援して頂いた皆様と地元の方々と建てた集会所施設・歌津迎賓館「鍵」の補修と屋根の上に麒麟草やクローバーを植栽しました。
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5月23日11時からは、毎年行っているアシリレラさん(アイヌ民族のシャーマン)の鎮魂の儀式を開催。私どもは、アシルレラさんらアイヌ民族の方にこの竪穴式集会所を建てるにあたり指導をいただきました。

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そして、今回の歌津伊里前湾「洞の浜」の森の再生作業は、津波の塩害により立ち枯れた杉材の間伐を行われました。


沢山の人が集まり 沢山の働きをする。いつも感心することは 人の力のたくましさである。チーム日光はその殆どが手仕事である。現代の機械 道具に慣れている人は
そんな時間の掛かることを・・・とバカにするかもしれない。


しかし、チーム日光にはじめて参加する方は皆一日の働きの量に驚き、更に信じがたい速さに度肝を抜く。これが現実です。この仕事を積み重ねていけば人はたくましくなる。それは生きる力に繋がると考えています。



私は代表を勤めさせて頂きいつも考えていることは

「なければないなりにやる」
資金があれば 機械があればというのは二の次です。私が頼るのは活動に共感していただける仲間だけです。それしかありません。それこそが最大の宝です。


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大事なことは現場で起こっているということです。机を並べた話し合いはチーム日光はしません。現実を見ないで語ると ろくなことになりません。

今まで沢山の人とチーム日光で共に汗を流しました。


自分の仕事も含め分かった事があります。


頭でっかちな人、理論派の人 そして楽しければいいという人達は、たいそう立派な事は言うけどはっきり言って仕事は出来ません。頭が良すぎるからですかね?これも現実です。


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漂流物の清掃
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そして牡蠣養殖業者さまのお手伝い
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▲伝統へのこだわり、安心とおいしさへの挑む、南三陸町歌津の牡蠣養殖業者マルタ拓洋水産牡蠣殻磨きのお手伝い


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夜はお疲れ様会

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これからも活動は続くと思いますが謙虚な気持を忘れずに現地を訪れたいと思います。こちらの思いとあちらの思いが重ならなければ相手に負担をかけていることになります。やりたい!やりたい!は身勝手で相手の気持ちを考えていない行動です。

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皆さんの力で何とかここまで来ました。少し時間を頂いて伐採した木材の活用と搬出を考えております。これからが本題の『再生』です。今度ばかりは少しお金が必要になるかもしれません。今回またチーム日光の資金が尽きたので次の活動までの間に資金を集めます。日光マルシェに出店致します。皆さまの温かい募金を宜しくお願い致します。  2014年5月 チーム日光代表 小坂憲正


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※この文章は、チーム日光ファイスブックの投稿から編集し、小川社のお客様に報告するブログにまとめています。



◆災害復興支援

 小川耕太郎∞百合子社ではその地の人と暮らしを支えてきた山や自然に目を向け、支援活動を行っています。2011年-2014年にかけボランティア団体「チーム日光」に支援させていただきました。以下チーム日光の活動がメディア掲載されましたのでご報告させていただきます。



◆第14期(2013年7月から2014年6月)の売り上げの0,3%の一部 30万を寄付


◆寄付先:チーム日光 新規取り組み[山と海の子守歌 森の再生in宮城 洞の浜]

小川耕太郎∞百合子社では、利益があるなしに関わらず、毎年売り上げの0.3%を山林維持循環を目的とした活動に寄付しています。この度、この取り組みが10年目に入ることから、寄付先の活動をまとめています。このような活動ができるのも、お買い上げいただいた皆様と商売を通してご縁をいただいた皆様のお蔭です。皆様には心より感謝を申し上げます。  有限会社小川耕太郎∞百合子社




◆詳細 東日本大震災復興支援の活動報告ブログ「チーム日光のキセキ」をご覧ください。





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