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小川社のCSR活動

2017/01/24

第14期 寄付先の活動報告2014年4月 [海と山の子守歌 森の再生in宮城 洞の浜 2回目]活動報告

◆活動内容:[第2回]山と海の子守歌 森の再生in宮城 洞の浜(2014年4/19、20、21)
◆寄付先:チーム日光

◆主な取り組み
1)津波により海や山に残された漂流物の撤去
2)倒木の整理整頓


2014045森の再生_小道.jpg

第一回は倒木と漂着物の撤去でした。今回は洞の浜に出るまでの道の確保を主にやって来ました。人が歩ける範囲で杉の小枝などを取り除き、急な斜面は倒木を利用し階段を作り素晴らしい小道が出来上がりました。すべてが手作業のためとても温かみがありホッとした空間になりました。



最低限のやることが完了しました。






201404森の再生06.jpg

まずは津波により森へ残ったゴミを撤去します。次に倒木の撤去(今回は記録写真がすくなく申し訳ございません)




これから大切な事はこの森をどういう形にしていくのかではなくこの森この海が何を望んでいるかをゆっくり感じ取り森が望むような森を育てることです。人が森を手入れしても洞の浜の海がより豊かにならなければ森の再生は失敗です。そこを忘れてはいけないということです。目的を見失うと人間本位の森を作ろうとしてしまいます。

201404森の再生07.jpg


洞の浜の海が今現在 豊富な漁場となっている背景には、岩肌のあちこちから出る湧き水にあります。この湧き水は遥か古の森の記憶が形になっているものです。この豊富な森のエネルギーが海を育てます。と言うことは・・・かつて間違えなくそこには素晴らしい森があったという事実!


その形を想像し、少しずつ戻していけばいい。



私達の活動は すぐには形に見えないかもしれません。森を育てることは大気のエネルギーを樹木が受け入れ浸透しやがて地下にたっぷりと水を蓄えます。その水が脈動し地下のミネラルを吸収し大気と地の合体したエネルギーとなり海に注がれます。私達の活動のエネルギーもその中の水一滴に含まれてます。



この活動が如何に地球にとって大切なことか理解いただけるでしょうか。


2014年4月 チーム日光代表 小坂憲正


201404森の再生05.jpg

※この文章は、チーム日光ファイスブックの投稿から編集し、小川社のお客様に報告するブログにまとめています。



◆災害復興支援

 小川耕太郎∞百合子社ではその地の人と暮らしを支えてきた山や自然に目を向け、支援活動を行っています。2011年-2014年にかけボランティア団体「チーム日光」に支援させていただきました。以下チーム日光の活動がメディア掲載されましたのでご報告させていただきます。



◆第14期(2013年7月から2014年6月)の売り上げの0,3%の一部 30万を寄付


◆寄付先:チーム日光 新規取り組み[山と海の子守歌 森の再生in宮城 洞の浜]

小川耕太郎∞百合子社では、利益があるなしに関わらず、毎年売り上げの0.3%を山林維持循環を目的とした活動に寄付しています。この度、この取り組みが10年目に入ることから、寄付先の活動をまとめています。このような活動ができるのも、お買い上げいただいた皆様と商売を通してご縁をいただいた皆様のお蔭です。皆様には心より感謝を申し上げます。  有限会社小川耕太郎∞百合子社




◆詳細 東日本大震災復興支援の活動報告ブログ「チーム日光のキセキ」をご覧ください。



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