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ホーム>小川社のCSR活動 >第14期 寄付先の活動報告 2014年12月[海と山の子守歌 森の再生in宮城 洞の浜 5回目] 

小川社のCSR活動

2017/01/24

第14期 寄付先の活動報告 2014年12月[海と山の子守歌 森の再生in宮城 洞の浜 5回目] 

◆活動内容:[5]山と海の子守歌 森の再生in宮城 洞の浜(201412121314

◆寄付先チーム日光

◆主な取り組み

塩害で枯れた木約200本を伐採。倒木を片付け

 

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約二百本の伐採。玉切りにすると千二百本!!前回の残り約五百本あったでしょう。

 

前回の人数より今回の人数が少ないため、一人の割り当ては、おおよそ50本位は余裕で担いだでありましょう...全て人力です。


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▲井戸の整備 

今回は、無理せず出来るとこまでで大丈夫ですよと言いたいとこなのですが、チーム日光の良いところは、昼も夜もとことんやってしまいというところでした()

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この時期はとても寒く、倒木は重く仕事自体は、半端ではありません。決して楽しい仕事ではありませんが、そこを楽しくやるのがチーム日光の良いところ。皆、コツコツと、黙々と作業をしてくれます。地味な作業ですが自然の再生にはとても大切なことです。誰かがやらなければ、山も海も綺麗になりません。



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皆の集合写真や、夜の宴の笑顔からは、全く昼間の疲れを感じさせない満面な笑みが見られました。いつも外で頑張ってくれる皆、本当に有難う!

 

 

休憩時間に皆でアンモナイトの化石を見つけました。森のお掃除をしたプレゼントを自然は与えてくれたのです。そして今回は、まだ1?にも満たない牡蠣の赤ちゃんを見せてもらいました。この牡蠣が二年後、私達に美味しさを提供してくれます。牡蠣は内臓の味というそうです。内臓も、全て食べられるのは牡蠣の特徴です。だからこそ、海が豊かでないと美味しさは保たれないのです。

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海が豊かになる為には山が綺麗でないとなりません。森や川が生き生きしていないと、美味しさは私達の口には届きません。何故ならば、本物の味は自然が創るものだからです。

 

 

今回の活動の終わりに、あの大津波を乗り越えた拓洋丸に乗らせてもらい、皆で海に出ました。



チーム日光 小坂朋子より

 

◆2015年度 洞の浜のご報告(海の生態について)

経過報告:千葉拓(マルタ拓洋水産)


さ―
 「山と海の子守歌」 ?「山と海の子守歌」

夏の洞の浜です。スギが整理された場所一帯が緑に包まれています。海の中には「アマモ」が大量に発生、成長しています。アマモ場は海の生きもの達の大切な産卵場所であり、幼稚魚たちや小型動物を育む「ゆりかご」です。海の浄化もしてくれます。静かに確実に、浜全体に命がみなぎっています。

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森の再生in宮城洞の浜を始め、塩害で枯れた木々や倒木、漂流物を整備した後の浜の風景(2015年8月)


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※この文章は、チーム日光ファイスブックの投稿から編集し、小川社のお客様に報告するブログにまとめています。



◆災害復興支援

 小川耕太郎∞百合子社ではその地の人と暮らしを支えてきた山や自然に目を向け、支援活動を行っています。2011年-2014年にかけボランティア団体「チーム日光」に支援させていただきました。以下チーム日光の活動がメディア掲載されましたのでご報告させていただきます。



◆第14期(2013年7月から2014年6月)の売り上げの0,3%の一部 30万を寄付


◆寄付先:チーム日光 新規取り組み[山と海の子守歌 森の再生in宮城 洞の浜]

小川耕太郎∞百合子社では、利益があるなしに関わらず、毎年売り上げの0.3%を山林維持循環を目的とした活動に寄付しています。この度、この取り組みが10年目に入ることから、寄付先の活動をまとめています。このような活動ができるのも、お買い上げいただいた皆様と商売を通してご縁をいただいた皆様のお蔭です。皆様には心より感謝を申し上げます。  有限会社小川耕太郎∞百合子社




◆詳細 東日本大震災復興支援の活動報告ブログ「チーム日光のキセキ」をご覧ください。




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