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0cmの距離(木もちeーデッキ施工例&暮らし)

2015/05/21

デッキ de 会議 === デッキ de 魚食

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「くつろぎから生まれる発想って、イイかもよ?イメージ的には『Googleのミーティング』みたいな感じかな。」という一言からはじまった『デッキ de 会議』。

きもちいぃ風、やわらかな日差し、青い空の下。木もち
eーデッキにプロジェクターを持ち込み会議がはじまりました。


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木もちeーデッキで会議をお願いした事業者さんは、小川耕太郎∞百合子社H.P制作をしているディーグリーンさんです。小川社の隣町(紀北町)で、webデザインをはじめ、地方に密着しながらも、時には都心やアジア圏の異業種パートナーとも連携し、地方産品を使った新しい販路の開拓や、地方から世界に打って出るような商品づくりもお手伝いしている会社です。そうそう、スタッフに、TOEIC990点(満点)をとった(@_@)抜群の英語力をもつ、スタッフが翻訳事業もしています。


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仕事場を一歩出れば、目の前は海。のんびりとした風景に包まれて、おいしい魚、ここで暮らす人たちとのたくさんの出会いに感謝しながら育ったこの会社は、自然も人とのつながりも、近くて濃い。地方だからこその発信力で、楽しい仕事を産みだす!そんな会社です。


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▲紀伊長島の魚市場
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代表取締役の東城(ひがし・じょう)さんのお喋り一つ一つに、起業家としての視点とこの地域で暮らす視点が交わっています。

「10歳の頃、学校へ行きたくなくなってね、親父が漁師をしていたので『勉強しないなら仕事を手伝え』と言われ、小さい頃から船にのっていた。」


「僕は漁師の息子だから、食べたらすぐに何の魚かわかるけどなぁ、意外にみんな何の魚を区別がつかない。都会で美味しいレストランを行く方すらわからない人もいる。この地域で暮す人なら、季節によって同じ魚でも脂ののりが違う等が味覚でわかる。これってすごく豊かなことじゃないかなぁと思って・・・」



「残念なことに、魚を食べる人が減っている。理由のひとつに魚の処理が面倒という人が多い。それなら、下処理をして売れば、もっと魚を食べる人が増えるのでは・・・と思ってはじめたのが、地魚をつかった『離乳食材宅配事業 モグック』なんです。」



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平成16年より魚離れ(魚を食べる人が激減していることを指す)が加速しています。一人あたりに一日に摂取する魚と肉を年代別に(10~70代別)に統計をとったところ、どの世代も魚離れをしています。原因として(1)子どもが魚を好まない(2)調理時間がかかるという点が挙げられているそうです。

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夕飯の8割が「家庭で食べる」人が多いことから、平成26年度より、旬のお魚を毎月お届けする離乳食食材配送サービスを開始。IT企業だけあって毎日更新される離乳食レシピブログの切り口は面白く「これだったら赤ちゃんだけじゃなくて私たちも楽しみたい!!」ということで・・・小川社のスタッフもモグックの食材を使って勝手に料理をつくりました。(この自由さこそ!デッキ会議ヽ(^o^)丿)↓↓↓↓↓↓↓↓


10_deck_mog2.jpg▲小川社のスタッフが挑戦『10分でつくるお魚料理』◆写真右:マダイのカップキッシュ(カップの高さによって加熱時間は異なります)◆写真下の中:季節の野菜とサバのイネスロサレス


「魚料理というと・・・塩焼き、煮つけ、刺身、から揚げくらいだったけど・・・モグックの商品は、魚を下処理&低温加熱してあるから、トッピング感覚で季節の魚が使えるのが嬉しい(小川)」


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▲小川社のスタッフ藤井は、元料理人。地魚の『パエリア』をつくりました。




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◆写真左:ディーグリーンのプログラマー和手さん。愛娘のために離乳食に挑戦!

◆写真中央:毎日更新離乳食ブログ「魚とお麩のピザ」◆写真右:サバのリエット

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▲その合間にモニターさんの子どもに遊んでもらっている(笑)社長の東さんとデザイナーの村井さん

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◆写真:地域の間伐材でつくった引っ越しても移動できる身長計(今後、モグックでは、この地域でつくられたワクワクする商品もラインアップに加えていくそうです。)



イロイロな地魚料理を、地域材のデッキ食べていたら、心もカラダもほぐれたのか・・・ふと思い出した言葉があります。


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▲写真:1960年に東京で開催された世界デザイン会議1960再考

それは・・・1960年東京で開催された27か国のデザイナーが討論した「世界デザイン会議」の中で基調講演ハーバード・バイヤー【米】氏によるデザインの講義!「デザイナーは建築家のように、自然と人間のつくりだした形との調和を理解しなければならない。それと同時に彼らは、時代の力を把握しなければならないー略―(勝見勝訳、『デザイン』、19607月号美術出版より)」


続いて・・・グラフィックデザイナー粟津潔【日】「--前略―僕らとしてもう少し根源的な人間性の場でもっと積極的な問題を統合する立場からいろいろ考えていきたいと思います。(座談会「デザイナーの夢と現実」『新日本文学』19613月号、新日本文学界より)」


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そっか・・・55年前からデザインの世界は、単なる商業分野という枠を超え、取り組んでいたのか!小川耕太郎∞百合子社やディーグリーンの目指すところは・・・「社会的問題をビジネスで解決する方法を『つくる」』コト!」



「例えば、日々更新するレシピが1000点を超えた時を想定すると、集客が増えた時、ITならではのビジネス展開ができるよなぁ。それによって新しいビジネスモデルができるよなぁ。その辺をブレイクしよーか。(東)」

社長の東さんの問いからはじまり、海外での食のマーケット事情の資料が、プロジェクターで写し出されました。スタッフ皆が次々に、アイディアソースとなるトークが交わされます。




今日一日『デッキ de 会議』をした感想を・・・

「新しい発想が求められているビジネスのため、会議は難航しがちでしたが、会議の場所を移しただけで今までになかったアイディアがどんどん提案されてきました(モグックリーダー:立花)tachibana.jpg


「青空の下、ゆっくり話を楽しむと、今まで知らなかったエピソードも飛び出し、スタッフ一人一人との交流も深まりました(カスタマーサポート:五味)


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「ちょっとした素材や色使いで「離乳食をつくるコト」「子育てを楽しむコト」をお洒落に魅せたいです。例えば、今のママ達は一眼レフで子どもの写真を撮ったり、記念写真もすごーく凝っています!だからこそ、離乳食レシピ写真も工夫して、テーブルコディネートにこだわり、忙しいママ達に「楽しい気分♪」なって頂ければと思います。(PRプランナー:樋口))」

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普段は一日中室内で仕事しているので、環境を変えて仕事をするっていいなと思いました。モグックはやわらかいイメージを大切にデザインしているので、のびのび話合うことでイメージが広がりました。(モグックの同梱物やチラシ制作担当:橋倉)

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青い空の下で木もちeー』会議!楽しんでいただいたようです。会社を一歩でると目の前が海。そんな環境下で提案される『より多くの人に地魚を親しんでもらう提案』は、この地域で暮らしているディーグリーンさんならではでした。



オフィスに木もちeーデッキ--くつろぎから生まれる発想--

会議場所を移すだけで、イロイロなトークが交わされます。

木もちeーデッキは、デッキを設置する環境下によって、

どの方法が最善かを一緒に考えてから、お見積りをさせていただきます♪

詳細はH.Pをごらんくださいね。

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