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小川社のCSR活動

2015/03/12

2015年3月12日付 南海日日 植樹活動に40万円寄付 尾鷲市に 

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2015年3月12日付 南海日日 植樹活動に40万円寄付 尾鷲市に 

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尾鷲市賀田町の小川耕太郎∞百合子社(小川百合子社長)と尾鷲ロータリークラブ(坪井常弘会長、12人)は11日、市役所を訪れ、「植樹活動に」と岩田昭人市長に40万円を寄付した。14日に同市行野浦中山の市有林に植樹する落葉樹の苗木代や獣害防止ネットなどに充てる。


小川社はミツバチの巣などを原料とする「蜜ロウワックス」や国産杉を使ったデッキ材「木もちeーデッキ」が主力商品。1998(平成10)年から2006年に利益の5%、翌年2007年から売り上げの0.3%を山林保護活動団体や東日本大震災復興支援団体などに寄付しており、市への寄付は7回目。


尾鷲ロータリークラブは2009(平成21)年から尾鷲市に苗木代として毎年10万円を寄付している。この日は小川社の小川耕太郎代表(53)と同クラブの坪井会長(57)が市長室に出向き、それぞれ30万円と10万円の目録を岩田市長に手渡しした。


岩田市長は「寄付が森を育て、漁業にかかわる人たちを支えており継続した取り組みに感謝している。植樹会では一緒に汗を流したい」と礼を述べた。


14日の植樹は尾鷲漁協と尾鷲養殖組合、電源開発主催の第13回「海と山をむすぶ漁民の森づくり」事業(事業費57万)。当日は市有林の伐採跡地にコナラ、ヤマザクラ、ケヤキの苗木を合わせて100本植える。


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