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メディア掲載

2014/04/21

[第14期 社会コストの寄付先の活動報告]アースデイみきさと2014--三木里で地球とつながる日--



▲三重県尾鷲市三木里海岸




2014年4月20日にアースデイみきさと2014?三木里で地球とつながる日?が開催されました。アースデーとは、地球環境について考える日として提案された記念日です。世界各国で「地球とつながる」をテーマに色々なイベントが行われています。



日本では代々木公園で開催されるアースデーが有名です。市民による地球フェスティバルは今では3万人もの来場数があるそうです。CSRに取り組む会社をはじめ、環境運動、フリーマーケット、音楽など「地球とつながる行動をしよう!」という想いをもった人たちが集まります。
小川社でも数年前までは代々木上原に出店していました。



小川耕太郎∞百合子社から車で10分程度の場所に三木里海岸があります。今回はこの海岸でアースデーがおこなわれました。(東紀州でアースデーをしたのははじめてです)


このイベントの主催は みきさといーぐみ(平山ご夫妻の会社)。代表の平山泉さんは期間限定で三木里でシーカヤックのインストラクターをしています。








清掃活動は自治会で取り組んでいますが・・・なかなか人が集まらないのが現状ですが、地域の方々が地道にボランティア活動として続けています。この活動をみきさといーぐみの視点で、この取り組みを再考したものがアースデイみきさと2014?三木里で地球とつながる日?というイベントです。



みきさといーぐみの視点により、若い世代や小学生などにも共感を得たようで雨天にも関わらず、三木里海岸に多くの人がビーチクリーン(海岸の清掃)にきてくれました。弊社でも毎年地区の清掃活動がありますが、
清掃活動が楽しいという感覚はなく、平山夫妻を中心とした場づくりにはビックリしました。



ビーチクリーンを終えた後、雨が強くなってきたため、旧南輪内中学校に会場を移し「親子で英語体験」も開催!尾鷲市国際交流協会の理事もつとめる平山泉さんならではの企画です。みきさといーぐみでは、子供への英語教育、特に国際感覚をもてる人材育成を目標に地域の中で活動も開始したばかり。参加した子ども達もとっても楽しそうでした。




続いて、「親子でビーチヨガ」。ヨガインストラクターはハナサクヨガの
大井さんは、二児の母!現在は子育てとヨガのインストラクターに専念されていますが実は看護師でもあります。



他には読み聞かせボランティアをされているポランの会さんの読み聞せなど開催され、とてもアットホームなイベントでした。




三木里地区会は、夏場は主に三木里ビーチの管理運営等を行っています。
三木里ビーチで毎年行われている海開きのイベントや海遊祭もその中の一つです。組織内に所属する三木里地区グリーンツーリズム推進会議では、シーカヤック体験をはじめ、こんにゃくづくりなど様々な体験事業などを通して町おこし活動を行っています。



また、三木里婦人会は長年環境にとりくみ、手作り石鹸や有機肥料などをつくり、販売され。環境に対しての意識が暮らしに根付いています。糀からつくる味噌づくり、イタドリの漬物など、この地区の婦人が集まり、郷土料理を伝承しています。




この地区のならではの食と暮らしを、新しい形で伝承しよう!という取り組みがあり、行政と民間と大学生が協働で地域の魅力を発信する事業「尾鷲市元気プロジェクト」で、この地区の歳時記も含んだ郷土料理レシピ集を制作をしました。そのプロジェクトの中心となったのが平山泉さんです。




アースデイみきさと2014?三木里で地球とつながる日?の協賛企業のひとつ、障害をもつ人に働く場をつくる やきやまふぁーむ

小川耕太郎∞百合子社では、イベントに参加いただいた方々に蜜ロウミストデワックスを100名様にプレゼントさせていただきました。




尾鷲市国際交流会、地域の方々





働くママ平山泉さんならではのアースデー企画は誰でも気軽に参加でき、自然体で地球規模で考える、地域を考える そんなイベントでした。新しい時代の風を感じとても勉強になりました。感謝

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