小川耕太郎百合子社

[蜜ロウワックス仕上げ+柾目]国産杉の木製ブラインド こかげ

オーダーメイド国産杉の木製ブラインドこかげ

まぁるい光

選び抜かれた木だけがつくれる上質な安らぎを感じる空間 ブラインドに適した製材にこだわりました。ふーっと優しい風が入ってきた、陽だまりでゆったりくつろぐ そんな時、私達の心は、安らぎに包まれていませんか? 人は無意識のうちに、自然を求めています。 上質な空間とは「自然の移ろいを、肌で感じる住い。」つまり、自然に近づいた住空間ではないでしょうか。木製ブラインド”こかげ”は、居住空間に安らぎをあたえてくれると、ご好評を頂いております。ブラインドを通した自然光は、木陰のように、まぁるいやんわりした光なのです。この「まぁるい光」は、選び抜かれた木を用いて、ブラインドに適した製材に、こだわったことで実現しました。

声

2010年。記録的な猛暑が続く、午後2時の窓辺。
“こかげ”により、ガンガン照るつける日差しが和らぎました。エアコン設定30度でも、室内は木陰のような涼しさでした。

まぁるい光

耐久性を極め、時を経た木の美しさをあじわえるブラインド。

お客様には世代を超えて、木と同じ年月だけ
ブラインドを大切に使用していただきたいと考え、
耐久面の高い素材を、厳選し、製造しています。

経年によって生まれる、ブラインド一台一台の違いは、
貴方だけが味わえるものです。

オランダ・アムステルダムにあるこのブラインドは、何度もメンテナンスを施し120年経った今も、現役で使用されています。

長持ちするために選ばれた素材

羽の厚み縦型ブラインドは厚さ6mm、
横型ブラインドは厚さ3mmの無垢材の一枚板を使用。
羽に使用する木樹齢80年~100年の国産杉を使用。
(このくらいの樹齢の木は、反りにくい。)
製材方法柾目の板 板目の板柾目(一本の丸太から数%しか取れない製材方法)
*木製の桶などは柾目の板を使用。
(柾目は、歪みがでにくい製材方法のひとつ)
金 具耐久性の高いドイツ製のものを使用。無垢板で厚みのある羽は、かなり重量があるため、厳選した金具を使用することで、耐久面がUPします。
塗 装未晒し蜜ロウワックス
ウレタン塗装などは、ブラインドを使用する内に部分的に剥げ、そこから歪みが生じ、すぐに駄目になってしまうケースがある。長い目でみると、再塗装が可能な自然塗料の方が長持ちする。自然塗料は、木の性質を生かし、静電気を起こしにくいため、埃がこびりつきにくい。また、木の凹凸により、光を分散し日差しを柔らかくするので、ブラインドを通した光は、目に優いと、医療関係やOA関係などからも好評。

有料メンテナンス及びリメイクサービス。

リメイク例

定番の他に天窓、傾斜窓、カーブ状の窓などにも対応できます。操作は電動、手動があります。

▲ 縦 型

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▲ 横 型

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▲ 天窓、傾斜窓タイプの横型

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▲ カーブ状の窓 縦型

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