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| 蜜ロウとはミツバチが体内から分泌したロウで、ミツバチの巣に使われます。 | 国内の養蜂家にお願いしてハチミツを絞った後のムダ巣を集めてもらっています。 | ムダ巣を湯煎で溶かし、晒してゴミだけをとって作った無漂白の蜜ロウです。 |
| ■ 蜜ロウを使うことにより、木の表面 に皮膜を作り防水、防汚に優れた ワックス効果を発揮します。 |
■ 蜜ロウは耐久性、乳化性に加えて防湿、防水 に優れなめらかな特性を持つことから、安全 で健康な化粧品、食品、医薬品などに使われ ています。 |
| ■ 生産過程で化学薬品による漂白を していません。 |
■ 紀元前4200年頃エジプトではミイラや壁画の 保存に蜜ロウを利用されております。 |
| 無農薬(化学肥料、殺虫剤、除草 剤不使用)非遺伝子組み換えの中 国吉林省などの荏ゴマを輸入。日 本で「圧搾法」により搾油した一番 搾りのみを使用。 |
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↑中国吉林省 無農薬証明書 |
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| ■ 日本で一番雨量の多い三重県 尾鷲市では、番傘に使われる和 紙の強度を持たせるために荏ゴ マや柿渋を塗り耐水性を高めて いました。 |
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| 荏ゴマの写真 | 種実、花の写真 | ■ 昔から伝統工芸職人達が磨きに 使っていた油です。 |
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| タイプは3つ | ◎:非常に適している ○:適している ×:不適 |
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| ワックス1リットル当たりの塗布目安(※注1)と適性 |
| 塗装状態 | 材 質 | Aタイプ バターのような 固 さ |
Bタイプ ヨーグルト状 |
Cタイプ マーガリンのような クリーム状 |
| 無塗装 | 無垢の木 | ◎ 70u | ◎ 70u | ◎ 90u |
| 積層材・集成材 | ◎ 70u | ◎ 70u | ◎ 90u | |
| 竹・籐 | ◎ 120u | ◎ 130u | ◎ 150u | |
| ベニア板・構造用合板・MDF | ○ 50u ※注2 | ○ 40u ※注2 | ○ 50u ※注2 | |
| 木の箸・木の食器類 | ○ 50u ※注3 | ○ 70u ※注3 | ○ 90u ※注3 | |
| コルクタイル | ○ 50u ※注2 | × (Aタイプが○) | × (Aタイプが○) | |
| 他社の 自然塗料 仕上げ |
無垢の木、積層材・集成材、竹、籐、ベニア板、構造用合板、MDF、木の箸、木の食器、コルクタイル | ◎ 150u |
○ 130u (A・Cタイプの方が 乾きが早い) |
◎ 150u |
| 化学塗料 仕上げ |
(新品)フローリング、家具等 | × | × | × |
| (化学塗装が剥げてきている) フローリング、家具等 |
◎ 180u 化学塗料の残っている ところは避けて下さい。 |
× |
○ 180u 化学塗料の残っているところは避けて下さい。 Aタイプの方が乾きが早い。 |
| ※注1 | 畳換算の場合は目安のu数÷1.65で算出して下さい。 | ● | この商品は、屋外、浴室内部、土足で歩く床などには使用できません。 |
| ※注2 | 性能上には問題ありませんが、吸い込みが多く伸びが悪くなります。 | ● | 通常、マンション等に使われる化学塗装フローリングには使用できません。 |
| ※注3 | 蜜ロウは60度前後で溶けるので、熱い物を扱う器などには使えません。 | ● | 既製品に塗布する場合は、事前にメーカー等に塗装状態の確認をおすすめします。 |
| ※ 塗布面積はあくまでも目安です。同じ樹種でも産地・樹齢等によって大きく違うことがあります。 ※ 塗り方の基本はここを参照して下さい。 出来るだけ薄く伸ばし、塗布後すぐの乾拭きが大切です。 ベタベタしていたり手に油が付いたりしたら、乾拭きが足りないかワックスの付けすぎ、とお考え下さい。 |
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