結果的に安くて、長持ちするウッドデッキ。
                    

小川耕太郎が考えた、にっぽんのウッドデッキ。
 
 
 山から運び出した杉の3番玉、4番玉は生きています。
 丸太や乾燥後の材を長期放置すると腐朽菌がついてし
   まうため、腐りにくい良質なウッドデッキ材として仕上げるために
   は、この伐ったばかりの新しい丸太を時間を置かず製材・乾燥・
   カンナがけし、さらに、熟練の手と目で厳しく品質をチェックしな
   がらウッドロングエコを手作業で2度塗り(表・裏・木口とも)浸
   透具合を常に確認し、仕上げています。湿度の高い日本の気候
   条件下でウッドロングエコは褐色腐朽菌に対して無塗装に比べ
   2.2倍長持ちするというデーターがでています。


「木の特徴」を最大限に活かしたデッキを
生み出すために製材ラインから見直しました。
腐 朽 菌 が 発 生 し に く い 製 材 ラ イ ン


←材木不況の中、24時間フル
 活動の製材所。売り上げの
 95%が邸別発送。家一件分
 木材をすべて製材。

 グリーンウッドタクミ協同組合
安定品質の丸太
ある一定量を常に製材している工場の方が、丸太の稼働率が高い。(丸太の状態で腐り始めた場合、ウッドロングエコを塗布しても効果が期待できないため)   
製材
品質チェック


正しく乾燥
製材後すぐに中高温乾燥機にかける。万が一、製材した段階で腐朽菌が発生したとしても乾燥機の高温で腐朽菌が死んでしまう。

乾燥したらすぐにモルダーをかけ
ウッドロングエコを
  塗装する条件



「新しい木」に塗ることにより腐朽菌が発生しにくい環境を整えるます。


よって丸太の状態から製材まで、正しく手をかけ製造管理が必要となります。



ウッドロングエコの
  詳しい内容はココ



                        


塗装ラインで、木材の乾燥状態を再確認 。

 ウッドロングエコ塗装(刷毛で2度塗り)
 デッキ材の表、裏、木口も2度塗り
     
 
  塗装過程での確認事項
 (確認事項→木材の乾燥 木の品質 塗装


 刷毛で塗装する段階でウッドロングエコが浸透してい
 るかチェックし、木が正しく乾燥されているか再確認。
 また 木のプロ集団が塗装を担当することで、同時に
 木の品質もチェック。


  


   ▲和興産業
   木材取り扱い業者が、
   木の乾燥状態をみな
   がら塗装します。