小川耕太郎百合子社

蜜ロウワックス体験談のご紹介

昭和の佇まいを活かしながら、CAFEへリノベーション--日光くじら食堂

kujira11 (2).jpg日光の住宅街に隠れ家的なCAFE日光くじら食堂」がある。弊社の商品を愛用していただいていることもあり、食事と写真撮影をさせてもらいました。





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前菜は地元の野菜。やんわりと記憶に残る味は、オリジナルの野菜出汁で下味をつけているそうです。

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名物 ふぁふぁオムレツ

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このお店も幾何楽堂さんが民家を改装してつくられた、自宅兼食堂です。元床の間に薪ストーブがおかれています。


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▲床と奥の建具は、杉材に柿渋+蜜ロウワックス仕上げ。

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▲自宅兼お店なので、きれいを保つことが大切。ミストデワックスをご愛用いただいています。


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▲ホーロー製の照明ペンダントもミストデワックスで磨いています。

小坂さんと私たち家族3人分の食事をごちそうしていただいた。ありがとうございます。


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▲夜には、「bar de 日光くじら食堂」でお酒をいただくことに。

この街道は歴史的建築物を保存をしながら今に生かす条例があります。
文化的景観を大切にされているので規制がありますが、規制があることでその土地ならではの趣があり、なんだかヨーロッパみたいで素敵です。

バーの外観をよくみてください・・・・扉に店名が彫られています。
店名の文字色は柿渋+ウッドロングエコを塗布しました。


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右壁に使われている色は「大正時代によくつかわれた桃色」だそうです。カウンターは仏像の修復などの仕事をされている職人さんが彫りました。カウンターの台は梅の古木を輪切にしたものを模様とみたてつくったそうです。

「和」を意識した内装は外国人にも好まれるようで、外国のお客様が多いお店です。


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▲画家 香川大介氏http://kagawadaisuke.com/がつくった神棚のようなもの。


U様大変お世話になりました。テレビの件が決まりましたら、よろしくお願いいたします。(耕太郎)


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