- (ケース1)塗布した木材に傷がつき剥げてしまった。
- 剥げた部分を掃除して再塗装してください。
- (ケース2)塗布後木材が芯まで大きく割れてしまった。
- 大きく割れた部分にウッドロング・エコを刷毛で浸みこませておくことをオススメします。小さな割れなどは再塗装の必要はありません。
(小さな割れは、雨などの水分の湿潤と乾燥などを繰り返すことで、徐々に割れた面にウッドロングエコが浸透し、銀白色に変化した効果を眼でご確認いただけます。 - (ケース3)施工前にウッドロング・エコ塗布済みの木材をカットまたは削った。
- カットした木口や削った表面などにウッドロング・エコを再塗装してください。
- 木は一本一本、木目の粗さ、強度の違いなどで、木材の持ち具合が微妙に違います。時には一枚だけ他の板より先に傷む場合がありますので、その際は傷んだ木材を取り替える等、適切な処置をしてください。
- 木材が長持ちするためのワンポイントアドバイスをご覧ください。
ウッドロング・エコは腐朽菌が発生する前に塗布することによって、木材の中に腐朽菌が侵入するのを防ぎ長持ちします。
そのため、ウッドロング・エコを塗布する木材の条件があります。
- 木材は人工乾燥木材をオススメします。
- もし、丸太の状態で腐朽菌が付いていたとしても、人工乾燥機の温度によって、腐朽菌を一度殺してしまっています。その状態でウッドロング・エコを塗るとウッドロング・エコの効果が最大限発揮されます。
- 新しい木にお使い下さい。
- 伐採放置されたものや、製材後屋外で風雨にさらされたもの、土場に長く放置されたもの等は腐朽菌が発生している可能性が高く、ウッドロング・エコの効果があまりありません。
- 丸太は、必ず皮をむいてから塗布してください。
- すでに塗装されている木材には効果がありません。
- ウッドロング・エコは、成分が木に浸透することで効果を発揮する木材保護剤です。
- パーティクルボード、合板には効果はありません。
- ハードウッドはウッドロング・エコが浸透しにくく効果が発揮しにくい場合があります。






