「木もちeーデッキ」は2006年に販売を開始し、約2年半が経ちました。杉の3番玉、4番玉が山に捨てられている のをみて、折角育てた木なのだから全て活かしきりたいと考え、商品化したものです。お陰様で、年々販売量も増え今では毎日出荷するようになりました。
そうしている内に、「外壁材は出来ないのか?」というお問合せをいただくようになり、新商品「木もちeー外壁」を商品化しました。商品化にあたり、従来のような外壁材では大きな伸びが期待できないであろうと考え、工務店さん、製材所と相談しながら、外壁材の加工形状から見直しました。
その結果、「実を長くした本実縦張り」と「大工さん一人でも作業できるようにと考えた下見板(よろい張り)」ができました。木もちeー外壁は①作業手間を大幅に削減できる外壁材 ②雨じまいが良い外壁材 として大反響を得られ、現在急ピッチで増産しております。
常に精一杯の背伸びをし、必死に動き回っている現状ですが、これからもお客様のご要望にすぐに対応できる会社であり続けたいと思ってます。小川社では、本当に丁寧につくっている国産材商品を世に広め、少しでも国産材の販売増につなげ、山を活かす産業を本気で復活させたいと思っております。
この取り組みを根気良く続け、必ず成功させます。
【木を植え→木を育てる→木を伐採する→木を商品化する→木を植える】という持続可能な社会へ向かって歩んでいきます。皆様からのご意見、ご批判をお待ちしております。今後とも宜しくお願いします。



