天然保護塗料仕上げのウッドデッキ用材 木もちeデッキ

長持ちするためにこだわりました。

長持ちするために、製材工程から見直しました。

そのまま何も塗らないのも心配!

ウッドデッキは何も塗らないと腐りやすい?

はい。
木の種類にもよりますが、何も塗らないと数年で作り直さなくてはいけないケースがあります。

でも、防腐剤は使いたくない。せっかく自然素材で造るなら、安心で長持ちにこだわりたい!

木もちe-デッキ製材工程

木が腐るときに、腐朽菌という菌が発生します。
ウッドロング・エコ腐朽菌が発生していない新しい木に 塗ることによって、木の表面を酸化させ、腐朽菌をはいりにくくする木材保護剤。この性能を最大限いかすために製材ラインから見直しました。

腐朽菌が最大の敵!

丸太の状態では写真のように土場に置かれ雨に晒されています。
この時点で腐朽菌が発生している可能性があります。

人口乾燥の熱により腐食金を殺菌。

丸太を製材し、すぐに中高温乾燥器にかけて腐食菌を残らず殺菌します。

油分の多い部分もしっかり塗装。

乾燥後、カンナがけをし、すぐにウッドロング・エコを2度塗り。
基本的に一度塗りでOKの塗料ですが、節回りなど油分の多い箇所にもしっかり浸透させ、
塗り残しを防ぎます。

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