天然保護塗料仕上げのウッドデッキ用材 木もちeデッキ

木もちe-デッキ メンテナンス不要について

何もしなくて良いという意味ではありませんので、ご注意ください。下記のような場合、適切な処置が必要となります。

ウッドロングエコを再塗装するケース

(注1)
デッキ材を加工する際にデッキ材を切ったり削ったりした場合は、切った木口削った表面などに「ウッドロング・エコ」を再塗装してください。
(注2)
ウッドデッキに小石や砂埃がある時、その上をサンダルなどで歩くと材に傷がつくことがあります。
 その際は、「ウッドロング・エコ」を再塗装してください。

生活する上での例

 ウッドデッキを長持ちさせるにはお掃除は欠かせません。
 同じ場所に植木鉢を置きっぱなしにしない等、ちょっとした工夫が必要です。
 せっかく作ったウッドデッキですから少しでも長持ちするようにお気づかいをお願いします。

(例1)
 ペットの毛がデッキの根太(ねだ)などに絡まった場合、そのままにしておくと毛に水分を含み腐りやすくなりますので取り除いてください。
(例2)
 ウッドデッキの上に椅子や植木鉢を置いたりする場合、その下の部分に泥や湿気が溜まりやすくなり、腐りを発生する原因になります。
 椅子や植木鉢を時々移動させてお掃除してください。
(例3)
 ウッドデッキの上に砂や土などが溜まった場合、そのままにしておくと砂や土に水分が含み腐りやすくなりますので、キレイにお掃除してください。

その他

 使用方法によっては、デッキの一部が他の部分より早く傷んでくることがあります。
 傷んだ材を取り換えるなど早め早めの処置がデッキ全体を長持ちさせるコツです。

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