- 確認
- (タイプ別適性表)を参考に塗装 状態、材質を確認して下さい。
*適性表は目安です。実際はもっと塗れケースが多いので板サンプル等でお試し下さい。 - 塗る前に必ず説明書を読み、質問などありましたらご連絡下さい。
- 養生
- クロス、塗り壁(漆喰、土壁など)石など、木部以外の箇所はワックスが付着しないよう養生シートや養生テープで覆って下さい。
- 乾燥
- 古民家再生住宅、中古住宅、別荘など長い間換気していない住宅は、充分に乾気してからご使用下さい。(木に湿気が溜まっているため)
- 塗りすぎ注意
- (一度塗りで仕上がるロウ比率ですので、塗り過ぎないように注意して下さい。
- スポンジにワックスをとるときたくさんつけないでください。カレースプーン一杯が目安です。
- 塗りすぎた時の状態
- ロウ成分が多くなり滑りやすくなる。
- いつまでもベタベタした感じが残り、乾かない。
- 乾いてからも余分な油がにじみ出てくる。
- 汚れがつきやすくなる。
- 対処方法
- 塗りすぎにより上記のような状態があったは何度も乾拭きをし、天気の良いときは通風してください。また、除湿機やエアコンを利用すると乾燥が早くなります。一日経っても乾かないときはお電話を下さい。
- 塗りすぎにより汚れが付いた場合の対処方法
http://www.mitsurouwax.com/Logo/yogore.jpg - 乾かないうちに歩いて足跡がついた時の対処方法
http://www.mitsurouwax.com/shitumon.html - 乾拭きに使う布はきれいな布をご使用下さい。
- 乾燥
- 天気の良い日は、風を通して下さい。また、天候が悪い時は、除湿機、エアコンなど利用しますと早く乾きます。
- 後片付け
- 使用したスポンジ、ウエス等は水につけてから処分してください。
- 手に付いたワックスは、石けんで落とせます。
- ワックスが衣服についた場合、他の衣服と分けて洗濯してください。
- 残ったワックスの保管
- 缶の蓋をしっかり閉め、日のあたらない場所に保管してください。
- 小さなお子様の手に届かない所に保管してください。
- 未開封は4年、開封後は3年を目安にご使用下さい。





