ウッドロング・エコは海外での実績は長く、塗ってから60年間以上効果が持続した例もあります。日本ではまだ数年の実績しかありません。2020年ころには20年間の実例をご覧いただけると思います。
効果の現れ方や持続期間は、天然物だけでできた無害な防護保持剤という性質上、その国の気候や環境、また施工条件、木の性質などと密接な関係があると思われます。
木は一本一本違うため、絶対的な数値で「長持ち」を表現するのは難しい面があります。
重ねて申し上げますが、塗布後の材をより長持ちさせるには「①使用する木材の事前確認②塗り方③施工方法④日常のお手入れ」が大切です。
ウッドロングエコの輸入元は、H.Pの「よくいただく質問」の中で、情報を公開しています。小川社でもできる限り情報をオープンにし、天然素材の性質をご理解いただけるよう努力してまいります。


カナダ国立公園野外看板
1988年設置
カナダ環境省より指定推薦されるきっかけとなった国立公園内の木製野外看板。
兵庫県竜野バイパス 木製遮音壁
2002年塗布。
スウェーデンログハウス
1938年~1986年に一度塗布された。現在も文化財として展示されているスウェーデンのログハウス
県道日光青柳線道しるべ
2009年塗布。
栃木県霧峰高原
実行委a員:霧峰を元気にする会様
彫刻:小林哲二様 山本和孝様
茨城県T保育園
2010年頃塗布。
設計:ヤマト建築設計事務所様
小川社の木もちe-外壁、木もちeーデッキで施工。
茨城県T保育園
2006年塗布。
設計:設計チーム木協同組合様
東北建築賞第29回(2008年度)受賞。NPO木の建築フォーラム 第4回木の建築賞を受賞。




