屋外用木材防護保持剤 ウッドロング・エコ

長持ちについての考え方

 ウッドロング・エコは海外での実績は長く、塗ってから60年間以上効果が持続した例もあります。日本ではまだ数年の実績しかありません。2010年ころには10年間の実例をご覧いただけると思います。

 効果の現れ方や持続期間は、天然物だけでできた無害な防護保持剤という性質上、その国の気候や環境、また施工条件、木の性質などと密接な関係があると思われます。木は一本一本違うため、絶対的な数値で「長持ち」を表現するのは難しい面があり

ます。塗布後の材をより長持ちさせるには①使用する木材の事前確認②塗り方③施工方法④日常のお手入れが大切です。自然素材はお手入れとちょっとの手間と工夫をすることでより長持ちの度合いが変わります。詳しくはカタログや取り扱い説明書をご覧下さい。
 またウッドロングエコの輸入元が弊社の小川社のH.Pよくいただく質問の中で情報を公開しております。小川社でもできる限り情報をOPENにし天然素材の性質をご理解いただけるよう努力してまいります。

埋杭実験 1996年~ カナダ国立公園内看板、埋杭実験の結果 地中に埋めた杭部分も効果がありました。
左:無塗装 右:塗装済
カナダ国立公園看板 1988年~ カナダ国立公園野外看板 カナダ環境省より指定推薦されるきっかけとなった国立公園内の木製野外看板。
和歌山県田辺市バイパス 木製遮音壁 2002年~ 和歌山県田辺市バイパス 木製遮音壁  
兵庫県竜野バイパス 木製遮音壁 2002年~ 兵庫県竜野バイパス 木製遮音壁  
宮城県K町公営住宅 2003年~ 宮崎県K町公営住宅  
スウェーデンログハウス 1938年~ スウェーデンログハウス 60年以上前に一度塗布された。現在も文化財として展示されているスウェーデンのログハウス
ヨットマリーナー 1967年~ ヨットマリーナー 1967年に塗布。塗布後41年経過。 マリーナーの木製桟橋
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