屋外用木材防護保持剤 ウッドロング・エコ

ウッドロングエコの塗り方

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溶く

ウッドロングエコを溶かすときは、金属製のバケツは使わないでください。
(ウッドロングエコは弱酸性のため、金属がさびることがあります。)

ウッドロングエコの粉末を小分けして使わないでください。

塗る

塗り残しが無いよう、2度塗りをオススメしています。

木材を貼る前
  • 1、木材の表、裏、木口を塗ってください。
  • 2、乾燥後、2度塗りしてください。
  • 3、2度塗りが完了し、乾いたら積んでもOKです。
木材を貼った後
●塗装後十分に乾燥するまで養生シートなどで覆ってください。
完全に乾燥する前に雨など降ると、成分が流れて周りのコンクリート、漆喰、金属などにシミがつくことがあります。
●ウッドロングエコを水で溶いた液体は、酸性のため、サビを生じさせる一因となります。
サビやすい容器、部材などには塗布しないでください。焼き付けしてないガリバニウムなどは完全に養生してください。
片付ける

お湯と石けんで、手や使用した道具などを洗ってください。シンナーや有機溶剤などは一切必要ありません。

保管する

粉末状態であれば、常温で永久保存できます。水に溶いた状態で保存する場合は、冷暗所に保存し半年以内に使い切ってください。

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塗布後の色変化

ウッドロングエコには色をつける顔料は入っていませんが、
ウッドロングエコの成分と木材が化学反応を起こし、木の色が変化します。

塗った直後は色ムラがあります。多少でも色が変化すれば塗れています。下記の板のように塗った直後は少し緑がかかったグレーになります。

塗布後一ヶ月~半年くらい経つとウッドロングエコの成分が木に浸透し、塗りムラ目立たなくなります。

こんな感じに色が変化するのかぁ

木の種類や木の赤身や白身の部分などによって、色変化後の色味が変わります。

色変化が落ち着いたウッドデッキ

塗布後、塗りムラが目立たなくなった状態のウッドデッキ。ナチュラルな質感になります。

ウッドロングエコを塗布した住宅を住宅街でみると・・・こんな感じです。

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もっと木材を長持ちさせるためには

木材が長持ちするためのワンポイントアドバイス
カンタンだからこそ丁寧に塗ってください。
  • ウッドロングエコの塗り残しが無いよう気をつけてください。
    木口は特に念入りに塗装して下さい。
材を選びましょう。
施工する場所に気をつけてください。
  • 日が当たらない。
  • 風通しが悪い。
  • 段々の敷地の裏側。
  • 雨だれがあたる。
などの条件が重なる場合、下記のような工夫をされると長持ちします。
施工上、工夫すると木自身が調湿しやすくなります。
  • ホゾ穴を極力少なくして水を入りにくくする。
  • 何枚もの木が重ならないよう、水を抜けやすくする。
  • 水勾配をとる。
  • ウッドデッキを造る場合は、デッキの下にコンクリートを打った方が長持ちします。
日々のちょっとしたお手入れが長持ちの秘訣です。
  • 庭仕事などした時の土やバーベキューの食べこぼし等がしみ込む前に
  • ペットの毛が根太にからみつく前に
  • 植木鉢など時々位置を変えて、デッキ材に湿気がこもらないようにする。
    直接置かない工夫も長持ちの秘訣です。

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